活躍する卒業生からメッセージが届きました!


穴田 博美

 学生時代から現在までを振り返って「丁寧な看護」について考えてみました。
・わからないことは調べる、知らないことをそのままにしない
・患者・家族の希望に沿う・状況に沿う
・気になることは放っておかない
・患者様が感じていることに気づく、大切にする
他者のために、仲間とともに悩みながら「丁寧な看護」を実践していきましょう。


出口 まり子

 高校3年生の時に一生の仕事として看護の道に進もうと決め、現在に至っています。「継続は力なり」人生いろいろ経験してきましたが、多くの患者さん・ご家族に支えられて今があると実感します。やる前からあきらめずまずはチャレンジしてみること、まずは自分が変われば未来は変わります。


橘 幸子

 卒業して37年、こんなに長く看護師という職業に就いていようとは思わなかったのに、いつの間にか“看護師に、はまってしまった”。つらいというより、先輩や同僚に助けられ、厳しくもあり、楽しくもあり・・・。
  看護師免許は、医療現場だけではなく、人の命や生活を支える多様な職業選択を可能にしてくれる。だからこそ、過去にとらわれず、チャレンジャーとして常に一段高いステージを目指し、努力を惜しまない看護師になってほしい。
  “道は一つにあらず、思い切って取り組み、ダメなら戻ればいい”


丸岡 直子

 看護学校での3年間、講義・実習や友との語らいは今でも鮮明に思い出され、看護職者として歩んできた私にとって大切な宝物です。
  自分の可能性を信じ、チャレンジする気持ちを大切に、そしてチャンスを自ら求めながら歩んでほしい!


 金沢市議会議員です。市政に看護職や介護職の現状、子育て中の方の要望や女性の働く現状など看護協会・看護連盟の声を伺いながら取り組んで います。実に初選挙は看護同級生、先・後輩に支えられ頑張る事ができました。
  皆さま、人と人との出会いを大切にして、その時々に今だからできることを選択して歩んでください。