中央放射線部
中央放射線部の紹介

各診療科にて検査依頼があった場合、最初に来て頂く場所になります。
各検査の受付を済ませた後に、検査室へ案内させて頂きます。
各検査の受付を済ませた後に、検査室へ案内させて頂きます。
X線撮影
| 撮影室 | TV室 |
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| TV室2 | TV室3 |
![]() Cアーム型フラットパネルTV装置 |
![]() フラットパネルTV装置 |
CT
CT(コンピュータ断層撮影; Computed Tomography)は、Ⅹ線を様々な方向から身体にあてて撮影し、その情報をコンピュータで解析することで断層画像(輪切りの画像)を得ることができる検査です。
広い範囲を短時間で撮影することができ、数mm以下の画像から小さな病変を描出することや立体的に把握することも可能です。通常の検査時間は10分~30分程度で、動かないように静止していただく時間や呼吸を止めていただく時間はおおむね10秒~20秒です。
検査目的によってはヨード性造影剤という薬を注射して検査することで、より詳しく診断することができます。
令和8年2月末から、新たなCT装置が稼働しています。
このCT装置は、最新の画像処理技術とAIを活用し、できるだけ少ない放射線量で、見やすく正確な画像を撮影できる装置です。患者さん一人ひとりの体格や検査部位、目的に合わせて撮影条件を自動で調整することで、撮影者による差が少なく、安定した画質で検査を行うことができます。また、新たな画像処理技術により、放射線量を従来より抑えながらも、診断に必要な画質を保つことができます。造影剤を使用する検査では、腎機能など患者さんの状態に合わせて造影剤の量を調整し、少ない造影剤でも血管や病変を見やすくする技術により、体への負担に配慮した検査を行うことができます。心臓の検査では、心拍数や脈の乱れに合わせて撮影方法を調整でき、脈が速い方や不整脈がある方でも、状況に応じて検査が可能な場合があります。検査時間や撮影の流れも最適化され、安心して検査を受けていただける環境づくりに役立っています。すべての患者さんに、安心で質の高いCT検査を提供するための装置です。
来院前には、検査内容により検査予約票・同意書の持参、食事の制限や糖尿病薬等の休薬が必要な場合がありますので、事前の説明や検査予約票、同意書(禁忌事項など)の内容を十分にご確認ください。予約時間にCT検査室までお越しいただき、時間の変更を希望される際には早めのご連絡をお願いします。
検査前には、金属類(アクセサリーやエレキバン、使い捨てカイロなど)をあらかじめ取り外してください。衣服に金属製のボタンやファスナー、装飾がある際には検査着に着替えていただくこともあります。なお、一部の体内外の医療機器・器具においては、装着したまま検査ができない場合がありますので事前にご相談ください。
※検査の内容によっては手順が異なる場合があります。担当スタッフからの説明をご確認のうえ、お問い合わせください。
CT検査において被ばくする放射線量は、検査の内容や範囲でかわりますが、数mSv~30mSv程度です。たいして、通常、健康へ影響する可能性があると確認されている1回量は100mSv以上です。CT検査時には年齢や体格、検査目的などに合わせて厳密に管理しています。また、放射線によってダメージを受けた細胞のほとんどは修復されて正常な細胞に戻ります。
これらのことから、複数回検査を受けたとしても、被ばくの影響を過度に心配する必要はありません。また、被ばくの影響よりも、病変を早期に発見したり、その広がりや治療の効果を確認したりするなど、現在の身体の状態を調べるメリットの方が大きい場合にだけ検査を行います。もし検査前に不安がある場合は気になる点をお問い合わせください。なお、胎児は大人に比べて放射線の影響を受けやすいため、妊娠している人や妊娠している可能性がある人は、事前に必ずお知らせください。
広い範囲を短時間で撮影することができ、数mm以下の画像から小さな病変を描出することや立体的に把握することも可能です。通常の検査時間は10分~30分程度で、動かないように静止していただく時間や呼吸を止めていただく時間はおおむね10秒~20秒です。
検査目的によってはヨード性造影剤という薬を注射して検査することで、より詳しく診断することができます。
令和8年2月末から、新たなCT装置が稼働しています。
このCT装置は、最新の画像処理技術とAIを活用し、できるだけ少ない放射線量で、見やすく正確な画像を撮影できる装置です。患者さん一人ひとりの体格や検査部位、目的に合わせて撮影条件を自動で調整することで、撮影者による差が少なく、安定した画質で検査を行うことができます。また、新たな画像処理技術により、放射線量を従来より抑えながらも、診断に必要な画質を保つことができます。造影剤を使用する検査では、腎機能など患者さんの状態に合わせて造影剤の量を調整し、少ない造影剤でも血管や病変を見やすくする技術により、体への負担に配慮した検査を行うことができます。心臓の検査では、心拍数や脈の乱れに合わせて撮影方法を調整でき、脈が速い方や不整脈がある方でも、状況に応じて検査が可能な場合があります。検査時間や撮影の流れも最適化され、安心して検査を受けていただける環境づくりに役立っています。すべての患者さんに、安心で質の高いCT検査を提供するための装置です。
来院前には、検査内容により検査予約票・同意書の持参、食事の制限や糖尿病薬等の休薬が必要な場合がありますので、事前の説明や検査予約票、同意書(禁忌事項など)の内容を十分にご確認ください。予約時間にCT検査室までお越しいただき、時間の変更を希望される際には早めのご連絡をお願いします。
検査前には、金属類(アクセサリーやエレキバン、使い捨てカイロなど)をあらかじめ取り外してください。衣服に金属製のボタンやファスナー、装飾がある際には検査着に着替えていただくこともあります。なお、一部の体内外の医療機器・器具においては、装着したまま検査ができない場合がありますので事前にご相談ください。
※検査の内容によっては手順が異なる場合があります。担当スタッフからの説明をご確認のうえ、お問い合わせください。
■第1CT室![]() |
■第2CT室![]() |
CT検査において被ばくする放射線量は、検査の内容や範囲でかわりますが、数mSv~30mSv程度です。たいして、通常、健康へ影響する可能性があると確認されている1回量は100mSv以上です。CT検査時には年齢や体格、検査目的などに合わせて厳密に管理しています。また、放射線によってダメージを受けた細胞のほとんどは修復されて正常な細胞に戻ります。
これらのことから、複数回検査を受けたとしても、被ばくの影響を過度に心配する必要はありません。また、被ばくの影響よりも、病変を早期に発見したり、その広がりや治療の効果を確認したりするなど、現在の身体の状態を調べるメリットの方が大きい場合にだけ検査を行います。もし検査前に不安がある場合は気になる点をお問い合わせください。なお、胎児は大人に比べて放射線の影響を受けやすいため、妊娠している人や妊娠している可能性がある人は、事前に必ずお知らせください。
MRI
MRI(磁気共鳴画像診断装置)は放射線を使わずに強い磁石と電波の力で、身体の色々な断面の画像を撮影できる装置です。
放射線使う検査とは異なる性質の画像が得られます。当院では2台の装置を備えています。
検査中は大きな音がするため軽減のためヘッドホンを着用して検査を受けて頂きます。時間は目的部位、内容に異なりますが20分~60分程度です。
動きに弱い検査のため検査を受ける際は、御協力お願いします。また検査当日、検査予約票と同意書を持参して来院して下さい
MRI検査は通常予約検査になります。キャンセル、日時変更がある場合はあらかじめ診療科への連絡をお願いします。
・ 金属製装飾品:ヘアピン、かつら、入れ歯、カラーコンタクトレンズ、貴金属類
・ 磁性体の物(磁石に吸着する物):鍵、ライター、カイロ等
・ 精密機器 :時計、携帯電話(スマートフォン)、磁気カード、補聴器等
・ 医療機器:心臓ペースメーカー、体内金属(骨折治療時の金属)、動脈瘤クリップ、インプラント(磁石固定型入れ歯)
・ 医薬品 :湿布、エレキバン、ニトロダーム
・ 衣類 :発熱素材衣類、刺繍に金属糸を使用した衣類等
・ その他 :入れ墨、アートメイク、妊娠している、または可能性がある
痛いことなどはありませんので安心して検査を受けてください。
・検査中はお体を動かさないようにお願いします。
・検査中は検査担当者とマイクを通じて会話をすることができますので安心してください。
・検査時間は目的や部位によって異なります。20分~60分検査に時間がかかることがあります。
・検査部位が呼吸による動きがある胸部や腹部の場合には息を止めていただくことがあります。
放射線使う検査とは異なる性質の画像が得られます。当院では2台の装置を備えています。
検査中は大きな音がするため軽減のためヘッドホンを着用して検査を受けて頂きます。時間は目的部位、内容に異なりますが20分~60分程度です。
動きに弱い検査のため検査を受ける際は、御協力お願いします。また検査当日、検査予約票と同意書を持参して来院して下さい
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検査を受けるには
診療科でMRI検査の予約をすると予約票をお渡しします。この予約票には検査の日時と注意事項が書いてありますので一度御読みください。検査当日は予約票を持って診療科の外来にお越しください。MRI検査は通常予約検査になります。キャンセル、日時変更がある場合はあらかじめ診療科への連絡をお願いします。
注意事項
検査室に持ち込めない物、着替えが必要な物場合もあります。検査予約票をよくお読みになって検査を受けて下さい。下記に該当するものがある場合、必ず医師、担当技師にお知らせ下さい。(場合によっては検査が出来ない場合があります)・ 金属製装飾品:ヘアピン、かつら、入れ歯、カラーコンタクトレンズ、貴金属類
・ 磁性体の物(磁石に吸着する物):鍵、ライター、カイロ等
・ 精密機器 :時計、携帯電話(スマートフォン)、磁気カード、補聴器等
・ 医療機器:心臓ペースメーカー、体内金属(骨折治療時の金属)、動脈瘤クリップ、インプラント(磁石固定型入れ歯)
・ 医薬品 :湿布、エレキバン、ニトロダーム
・ 衣類 :発熱素材衣類、刺繍に金属糸を使用した衣類等
・ その他 :入れ墨、アートメイク、妊娠している、または可能性がある
検査中のお願い
・検査中は木槌で木をたたくような連続音が周囲から聞こえます。うるさく感じますが、痛いことなどはありませんので安心して検査を受けてください。
・検査中はお体を動かさないようにお願いします。
・検査中は検査担当者とマイクを通じて会話をすることができますので安心してください。
・検査時間は目的や部位によって異なります。20分~60分検査に時間がかかることがあります。
・検査部位が呼吸による動きがある胸部や腹部の場合には息を止めていただくことがあります。
血管撮影
カテーテルという細い管を血管に入れて、X線撮影では見えない血管を造影剤という薬品を使用して撮影し画像にします。この装置を利用して心筋梗塞や不整脈の治療、脳出血や脳動脈瘤の治療、血管形成術など様々な治療が行われています。
当院では緊急検査にも迅速に対応出来るように2台の血管撮影装置が稼働しています。令和4年3月以降検査による放射線被ばくを更に抑えた検査、治療が行えると期待しています。
ハイブリッド血管撮影室とは
ハイブリッド血管撮影室とは部屋の環境(清潔度、照明、手術台など)と治療に必要な撮影装置が合体した最新鋭のカテーテル血管撮影室です。ハイブリッド血管撮影室では高精細なX線撮影を行い直ちに高画質な3次元画像を作成し観察することができます。またCTライク画像が取得できこれにより先進的な手技を迅速かつ安全に実施することが可能となります。
当院では緊急検査にも迅速に対応出来るように2台の血管撮影装置が稼働しています。令和4年3月以降検査による放射線被ばくを更に抑えた検査、治療が行えると期待しています。
ハイブリッド血管撮影室とは
ハイブリッド血管撮影室とは部屋の環境(清潔度、照明、手術台など)と治療に必要な撮影装置が合体した最新鋭のカテーテル血管撮影室です。ハイブリッド血管撮影室では高精細なX線撮影を行い直ちに高画質な3次元画像を作成し観察することができます。またCTライク画像が取得できこれにより先進的な手技を迅速かつ安全に実施することが可能となります。
放射線治療
放射線治療とは、からだの外から高エネルギーの放射線を病巣に集中的に照射するもので、病気の種類や大きさ、存在する場所によってX線、電子線を使い分け、病巣に放射線を集中させ、かつ正常な臓器にはなるべく放射線があたらないように行います。
放射線治療部門では、がん診療連携拠点病院として各診療科と連携し、悪性腫瘍や一部の良性腫瘍に対して最適に行っています。また、各種専門資格(放射線治療専門放射線技師、放射線治療品質管理士、医学物理士)を持つ診療放射線技師が在籍し、安全で正確な放射線治療を提供するために毎日装置の精度管理等を行っています。
・体幹部定位放射線治療
肺癌に対する定位照射、いわゆるピンポイント照射を行っています。必要に応じて呼吸停止下での照射も行っています。
・左乳癌術後の放射線治療
左乳癌術後照射においては、心臓への線量低減を目的とした深吸気息止め(Deep inspiration breath hold ; DIBH)照射を行っています。
放射線治療専門医、放射線治療専従看護師、診療放射線技師がチームとなり、患者さんに安心・安全な放射線治療を提供しています。
放射線科 放射線治療部門のページへ
放射線治療部門では、がん診療連携拠点病院として各診療科と連携し、悪性腫瘍や一部の良性腫瘍に対して最適に行っています。また、各種専門資格(放射線治療専門放射線技師、放射線治療品質管理士、医学物理士)を持つ診療放射線技師が在籍し、安全で正確な放射線治療を提供するために毎日装置の精度管理等を行っています。
・体幹部定位放射線治療
肺癌に対する定位照射、いわゆるピンポイント照射を行っています。必要に応じて呼吸停止下での照射も行っています。
・左乳癌術後の放射線治療
左乳癌術後照射においては、心臓への線量低減を目的とした深吸気息止め(Deep inspiration breath hold ; DIBH)照射を行っています。
放射線治療専門医、放射線治療専従看護師、診療放射線技師がチームとなり、患者さんに安心・安全な放射線治療を提供しています。
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核医学検査
核医学検査とは、目的の臓器に集まる性質をもった放射性医薬品を体内に投与し、そこから放出される放射線(ガンマ線)をガンマカメラとよばれる装置で検出することで画像化し、機能や形態を調べることができる検査です。
検査の流れは撮影部位によって異なりますが、目的の臓器に放射性医薬品が集まるまで、1~4時間程度待つ必要がある検査もあります。撮影時間はおおよそ15~45分程度です。
~新しい核医学装置のご案内~
当院は2026年1月より最新の核医学装置GE社製SPECT装置NM830を導入いたしました。
新装置では従来機に比べ、検出器性能およびソフトウェアが改良され、より高精細な画像を取得可能となっています。また、新しい分解能補正技術の導入により、画質向上が期待されるだけでなく、撮像時間の短縮を可能とし、患者様の身体的・精神的負担の軽減につながります。
検査の流れは撮影部位によって異なりますが、目的の臓器に放射性医薬品が集まるまで、1~4時間程度待つ必要がある検査もあります。撮影時間はおおよそ15~45分程度です。
~新しい核医学装置のご案内~
当院は2026年1月より最新の核医学装置GE社製SPECT装置NM830を導入いたしました。
新装置では従来機に比べ、検出器性能およびソフトウェアが改良され、より高精細な画像を取得可能となっています。また、新しい分解能補正技術の導入により、画質向上が期待されるだけでなく、撮像時間の短縮を可能とし、患者様の身体的・精神的負担の軽減につながります。
前立腺小線源治療
前立腺癌に対する治療法のひとつです。この治療方法は、鉛筆の芯のような長さ5mm程度の小線源「ヨウ素125」を封入したチタン製カプセル50~100本程度を、会陰部より超音波ガイドにより正確に前立腺内に永久挿入する治療法です。線源を前立腺そのものに埋め込むため、前立腺全体に確実に必要な放射線量を照射することが出来ます。
2019年より、前立腺に近接する直腸の有害事象を軽減させる目的で、前立腺と直腸の間を拡げるゲル状の物質(SpaceOAR)を挿入し小線源治療を行っています。
泌尿器科 小線源治療のページへ
2019年より、前立腺に近接する直腸の有害事象を軽減させる目的で、前立腺と直腸の間を拡げるゲル状の物質(SpaceOAR)を挿入し小線源治療を行っています。
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骨密度検査
骨密度検査とは、骨にあるカルシウムやマグネシウムなどミネラル成分がどれくらいの量があるか測る検査です。骨密度が低い状態は、骨が弱くなり骨折しやすい。これを骨粗しょう症といいます。当院では腰椎と股関節部の骨の骨密度を測定します。検査は10分程度ベッドに寝ているだけで検査が終わるため負担の少ない検査です。

当院では、DEXA法というエネルギーの違う2種類のX線を身体にあて、その透過度を利用して骨密度を測定します。X線の照射が少量ですむため身体への影響も心配がほとんどありません。検査データは他の検査に比べて最も精度が高いといわれていますので、骨粗しょう症やホルモン分泌異常の診断、治療効果の判定などを行うことができます。また、全身の骨塩量、骨密度、脂肪量および脂肪率(%)を測定できますので、メタボリックシンドロームの診断にもご利用できます。
測定する部位は、腰椎正面、大腿骨の頚部または全身です。検査時間は5分ほどで終わります。装置のアームが身体の上を走査するだけなので、痛みもありません。

2025年12月に最新の骨密度装置が導入されました!!
<最新装置の新機能!>
• 骨粗鬆症の診断に役立つ骨密度(BMD)評価
• オプションソフトの海綿骨構造指標(TBS)等、臨床に役立つ多彩なツール
• 体組成の評価、健康状態の理解に役立つ非脂肪量と脂肪量の測定
• スキャンの高速化と被ばく線量の低減を可能にするアプリケーションで、患者ケアをより効率的に
• カスタマイズ可能な使いやすいレポート機能により、業務の効率化を実現
• 高度なX線源と検出器技術がもたらす、高精細な画質と高精度な測定

当院では、DEXA法というエネルギーの違う2種類のX線を身体にあて、その透過度を利用して骨密度を測定します。X線の照射が少量ですむため身体への影響も心配がほとんどありません。検査データは他の検査に比べて最も精度が高いといわれていますので、骨粗しょう症やホルモン分泌異常の診断、治療効果の判定などを行うことができます。また、全身の骨塩量、骨密度、脂肪量および脂肪率(%)を測定できますので、メタボリックシンドロームの診断にもご利用できます。
測定する部位は、腰椎正面、大腿骨の頚部または全身です。検査時間は5分ほどで終わります。装置のアームが身体の上を走査するだけなので、痛みもありません。

2025年12月に最新の骨密度装置が導入されました!!
<最新装置の新機能!>
• 骨粗鬆症の診断に役立つ骨密度(BMD)評価
• オプションソフトの海綿骨構造指標(TBS)等、臨床に役立つ多彩なツール
• 体組成の評価、健康状態の理解に役立つ非脂肪量と脂肪量の測定
• スキャンの高速化と被ばく線量の低減を可能にするアプリケーションで、患者ケアをより効率的に
• カスタマイズ可能な使いやすいレポート機能により、業務の効率化を実現
• 高度なX線源と検出器技術がもたらす、高精細な画質と高精度な測定
乳房撮影装置(マンモグラフィ)
マンモグラフィとは乳腺専用のX線撮影のことです。乳腺は柔らかい組織でできており、圧迫して撮影するため専用のX線装置を使います。この検査により、触診ではわからない早期の乳がんをはじめ、乳房に出来る様々な病気を発見する事ができます
・心臓ペースメーカー等の医療機器が体内に装着されている方
・乳房豊胸術等をされている方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
その他、気になることがございましたら、担当技師に相談して下さい。
撮影方法
左右片方ずつ、乳房を圧迫し均一な厚みにして撮影をします。圧迫による痛みが伴います。圧迫することで病変と乳腺の重なりも防げ、検査の被ばくは軽減されます。リラックスして検査を受けて頂けるように女性技師が担当させて頂きます。トモシンセシス機能とは
通常のマンモグラフィ撮影では乳腺の重なりなどで見えにくい箇所の診断精度を向上させ、拡がり診断にも有用なデジタル断層撮影機能のことです。注意事項
以下にあてはまるものがある方はお申し出ください・心臓ペースメーカー等の医療機器が体内に装着されている方
・乳房豊胸術等をされている方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
その他、気になることがございましたら、担当技師に相談して下さい。









